こんにちは。
カメラのキタムラ ミーナ津田沼店 Mac担当石本です。

本日は、Macのバックアップってどうするの?という疑問にお答えします。
前回は「便利になるワンポイント情報」でした。

今回は、データの保存についてお話しします。中には難しいように感じる方もいるかもしれません。
しかし、Macには「Time Machine」という便利な機能がございます。
設定はとっても簡単です。

まずは、外付けHDDを用意しましょう。
容量は、1TBを買う方が多い気がします。当店のスタッフもほぼ1TBのHDDを所持しています。
家電量販店で1万円ぐらいで販売しています。わからなければ、店員の方にお声掛け下さい。
その際に、Mac対応のものを買うと「フォーマット」といわれるMacに対応するように設定する必要がなく便利です。
なお、フォーマットが必要の場合は下記のリンクを参照してください。


さて、購入したら外付けHDDの箱を開けてMacに接続します。
通常、外付けHDDをMacに接続すると自動的に認識されるため、下記のポップアップが表示されます。
・「バックアップディスクとして使用」をクリックをして、外付けHDDを選択し「ディスクを使用」をクリックするだけ。
・「バックアップディスクを暗号化」はパスワードを設定し、データを暗号化することでより複雑なデータにすることができますが、慣れてなければ暗号化しなくても大丈夫です。
スクリーンショット 2018-06-09 21.41.10.png


もしポップアップが表示されない場合には、前回のブログで紹介した「Lanchpad」を使用してましょう。覚えてますか?
覚えてない方は、上のリンクから前回のブログを見てみましょう。

「Lanchpad」から「システム環境設定」クリックし、「Time Machine」を選択します。
スクリーンショット 2018-06-07 17.47.17.png


「Time Machine」設定画面の下に表示されている「Time Machineをメニューバーに表示」にチェックを入れた後、「バックアップディスクを選択...」をクリックし、外付けHDDを選択し「ディスクを使用」をクリックします。
スクリーンショット 2018-06-09 21.48.01.png

設定は以上です。
設定が終わると、「Time Machine」 は過去 24 時間分の毎時間のバックアップ、
過去 1 か月分の毎日のバックアップ、過去のすべての月の 1 週間ごとのバックアップを自動的に作成します。
バックアップディスクの容量がいっぱいになると、一番古いバックアップが削除されます。

初回のバックアップには、時間がかかる場合もございます。もちろん、バックアップの実行中も、Macはそのまま使えます。
「Time Machine」は、前回のバックアップ後に変更されたファイルのみをバックアップするため、これ以降のバックアップは速く終わります。

というように全て自動にやってくれます。
1度設定するだけで大切なデータの保存ができます。
是非設定しておいてください。

今回はここまで。次回は、バックアップに関係のある「ローカルスナップショット」についてお話ししたいと思います。それではまたお会いしましょう。


カメラのキタムラミーナ津田沼店では

Macの修理を受け付けています。

下記よりご予約の上ご来店下さいませ。

http://www.kitamura.jp/service/apple/info/



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